red ribbon liveに参加させて頂いて、
HIV感染やAIDSについて知ることができました。
世界のエイズ患者についてHIV感染者が増加している現状について知りました。
日本は唯一先進国でHIV感染者が増加している国だと知りました。
そして、日本では1日に4人がHIVに感染しているそうです。
私は、GLAYのTERUさんTAKUROさんが
RED RIBBON LIVE 2007に参加されることを知り、そしてHIV・AIDS
について深く知りたいと思い、参加応募をした。
本当に行きたいって強く願った。幸運なことに参加することができた。
LIVEでは、一人一人メッセージを伝えたいと思うアーティストやDJが
それぞれの思いを語っていた。彼らの気持ちが伝わってきた。
AIDSやHIV感染についてあまりにも
無知である人が多い世界に、その意味を伝えようとしている姿や
伝えることを通して皆に知ってもらい、いつかはHIV感染者が
世界からいなくなることを祈っている姿に感動した。
「WE ARE シンセキ」この言葉をDJ 山本シュウさんは何度も語った。
世の中他人だって思う人が多いかもしれないけれど、そんなの悲しい。
人は支えあって生きていくんだから・・・
周りの人を他人とか思うんじゃなくて一人一人を
大切に考えて過ごしていくことを皆忘れちゃってる。
HIV感染者が世の中に増えないように、それからAIDSやHIVに関して
偏見や差別をもたず皆で支えあって生きていける世の中になること
は今は難しくても将来は可能だと思う。
皆、いつかはこういうことをしなくなる日がくるって信じていた。
あの場に参加できたことには絶対に意味があると思う。
あの場に集った人たちは他人じゃない。
LIVEに参加した人もYAHOO!で動画を見ていた人も一歩を踏み出したシンセキ。
私は、世の中汚いことだらけだし、大人なんて・・・って思ってた。
誰も信じられないって思う日もあった。
でも、こんなにもAIDSやHIVについて伝えたいって思っている大人がいる。
最後に皆で「生まれ来る子供たちのために」を歌ったときは
1人1人の強い気持ちが集まって本当に心に響いたし感動した。
気持ちがこもっている人たち、皆が一同に集うと
言葉で表せないほどの気持ちが伝わってきた。
こういう人たちが世の中にいることを忘れず、そして世の中のみんな
がお互いを思いやって生きていけるように自分も世界のことを知って
支え合える存在になりたいって思った。
一人一人が相手を思いやることの大切さを感じることができました。
世の中からHIV感染者がいなくなりますように
知ったことを相手に伝え、自分自身の考えをかえて
愛のあふれる世界になれたらいいなと思っています
だから、ブログを通して、少しでも多くの人に自分が知ったことを
伝えて分かち合えたらなとも思いました。

